2015年11月11日

ドイツフェスティバルのドイツワインブース大成功でした

10月末から5日間青山公園にてドイツフェスティバルが開催されました。オクトーバーフェストのようにビールがメインのイベントではなく、パンや雑貨の販売、ドイツ企業や協会の紹介ブースもあるドイツを体感するというのがコンセプトのイベントです。
今年はドイツワイン基金のバックアップがありドイツワインブースを出店することができました。どういった形にするかを模索し、最終的にはドイツワインジェレネーションさんに各インポーターがワインを卸して販売をするという形になりました。
5つのインポーターのワインを扱うこととなり、ヴァインベルクのワインも扱ってもらいました。
それだけではなく、イベントの運営との調整やワインリスト選定、開催中の販売やワインの管理などでこのブースに関わらせていただきました。


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ビールのブースはたくさんある中、グラスワインとして提供するワインのブースをこのイベントで出すのは数年ぶりのことで、どのくらい売れるかが予想できなったので不安の中スタートしました。
しかし蓋を開けてみれば大盛況で、本当にたくさんの方にブースに立ち寄りワインを注文してくださいました。
用意していたカップが3日目でなくなってしまったりとうれしい悲鳴が続出でした。5日間が終わり燃え尽きていましたがドイツワインのブースを出店することができてよかったと心から思っています。
少なくとも2000杯は出ていて、それ以外にホットワインだけで1000杯以上を提供しました。
トップクラスの醸造所、さまざまな品種や味わい、といったいくつかの角度からワインを選び常時15種類以上の中からグラスワインとしてお飲みいただけるようにしました。ドイツワインの紹介としてできるだけのことはできたかと思います。
ドイツワインをあまり飲んだことがないたくさんの方にドイツワインを飲み知っていただき、ドイツワインに興味があり立ち寄られた方にもおいしくて素晴らしいドイツワインを紹介することができました。

ドイツワインに辛口や赤があることを知らない方もまだ多いのですが、たくさんの人が集まる場でそういったワインを知ってもらえたことはとても大きいことだと思います。
そして実際、辛口ワインのほうが杯数は出ていました。辛口といっても色々なタイプがドイツワインにもあり、お客さんの好みを聞いておすすめを紹介して提供することもできました。


ヴァインベルクのワインは在庫が少なくて、モーゼルの辛口や中辛口や赤は紹介することができませんでした。来年はどういった形でドイツワインブースを出店することになるかはわかりませんが、来年も関わることができて、ヴァインベルクが輸入している自信を持って提供することができるワインももっと紹介できればと思っています。
また、もっとドイツワインのことを知ってもらえるような展示や紹介文があたったほうがいいなど、反省点やアイディアもあるので、今回のことを次回のこういったイベントに生かせればと思っています。

このイベントを通して強く思ったことは、日本には輸入量が少なくなっていてドイツワインにマイナスのイメージを抱いている人もいますが、ドイツワインは終わっていないし終わらせない、ということです。求めている方はたくさんいるし、まだ知らなくて知ったら好きになる方もたくさんいらっしゃるのがよくわかりました。
ドイツワインの魅力の虜になりこの素晴らしいドイツワインを広めようと思っている人はたくさんいます。これからも協力してがんばっていきますのでよろしくお願いします。


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ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com


posted by ヴァインベルク at 04:35| ヴァインベルクについて | 更新情報をチェックする