2018年01月08日

ラインガウの村名違いのピノ・ノワールとモーゼル・リースリングヴィンテージセット

商品紹介です。
12月末にモーゼルのベルンハルト・アイフェルのワインが新しく入ったことはお伝えしましたが、ラインガウのピノ・ノワールも商品ページを掲載しました。


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どちらも同じ造り手のビショッフリッヒェス・リューデスハイムですがラベルが異なります。左のが新しくなった現行のもの、右は変わる前のものです。
どちらも2013年産の村名ワインです。この造り手は今はシュペートブルグンダーではなくピノ・ノワールとラベルに記載しています。
アスマンズハウゼンAssmannshausenは、ラインガウの中でも有名な赤ワインの産地です。シーファー(粘板岩)の石の土壌で、繊細な味わいです。ドイツらしい赤って何か知りたい方はこちらがよいかと思います。
リューデスハイムRüdesheimのほうは、レスロームの土壌で粘土質も混ざっていて、アスマンズハウゼンのものより重たさがあります。こちらのほうがブルゴーニュのピノ・ノワール(村名ワインクラスまでのもの)とタイプが似ていると思います。
どちらも良さがあり、飲み比べてみるととても面白いのですが、片方だけ選ぶという場合には商品ページの解説を参考にしていただければと思います。


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ベルンハルト・アイフェルのヴァインベルクの定番商品、トリッテンハイマー・アポテーケTrittenheimer Apothekeのヴィンテージ違い3本セットを販売しています。2016、2015、2014年産の3本セットです。
このワインはヴィンテージによる質の差がそれほどはないのですが、その中での違いを感じるのは面白いかと思います。
ヴィンテージの解説や飲み比べる時のポイントなどの解説を同封します。
6セット限定です。

前にもお知らせしていますが、モーゼルのSMWの1996年エルプリングのゼクトを販売中です。中辛口のトロッケンの他にドサージュをしていないブリュットナチュレも2本だけございます。同じワインでドサージュだけが異なっています。
こちらをご希望の方はトロッケンをカートに入れてご注文くださり備考欄にノンドサージュ希望とお書きください。


よろしくお願いします!


ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com


posted by ヴァインベルク at 18:13| 商品紹介 | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

新年のご挨拶と1月、2月のワイン会について

2018年もよろしくお願いいたします。
2017年は、生産者(クナウス)来日や何回かの出張で関東以外でもワイン会をしたり、東京でも色々な視点でのたくさんのワイン会を開催、ドイツフェスティバルでの出店、など盛りだくさんでした。
ヴァインベルクのドイツワインを飲んでいただける機会をたくさん作ることができたこと、そして多くの方にヴァインベルクのドイツワインはおいしいと言っていただけたことをうれしく思っています。

2月で販売を開始して4周年となりますが、今までやったきたことに自信と誇りを持ち根本的な部分は変えずにやっていきたいと思っていますが、2018年は異なる視点での考え方や違う角度からの視点などというチャレンジをしながら進化させていきたいと考えています。
今年は新たな造り手のワインも輸入する予定ですが、今まで取引していて良好な関係を築いている造り手のワインも含めて、今年はヴァインベルク店主の考えるドイツワインとして、ドイツワインとは何かということを紹介しているラインナップに完ぺきといえるところまで近づけるかと思います。
各産地の紹介やぶどう品種をそろえるということではなく、ドイツワインとは何?ということに応えられる幅広いラインナップということです。
わかりやすいところでいうと、リースリングの白ワインでも辛口から極甘口まであること、辛口という中にも収穫した時の糖度による熟度によっても味わいが異なること、土壌の違いによるキャラクターの違い、など、それぞれに魅力と特徴のある異なるワインをそろえている、というようなことです。
ヴュルテンベルクのクナウスの亜硫酸無添加のトロリンガーも最入荷しますし、ビオやヴァンナチュールといった視点でも、ドイツワインの幅の広さを表現できていると思います。それらはジャンルだけでなく、味わいとしての幅の広さということも同時に表現できていることになります。
熟成したワインも少し増えると思います。
そういったいろいろな角度からドイツワインを知っていただき、気に入っていただけること、そしてドイツワインの良さを知っていただけることをよりたくさんの方に感じていただけたらいいなと思っています。

新年のワインの発送作業は1月5日から開始します。
4日までにご注文された方は6日以降にお届け可能です。
http://weinbergwine.com


1月、2月のワイン会も決まっていますのでお知らせします。
1月27日の会以外はfacebookのイベントページを作成していてそちらでも紹介をしていますので、そちらもご覧いただけるとうれしいです(facebookにログインしなくても閲覧可能です)。

1月16日(火) そばとドイツワイン green glass@中井 20時開始 会費7,500円
昨年3回開催しておなじみとなったgreen glassでの会です。産地や熟成にこだわったそば、静岡おでんとドイツワインの組み合わせを今までの会でもみなさんとても興味深く楽しんでいられます。
今回は釜揚げのそばとドイツワインを合わせることを考えています。
こちらの会は定員に達しキャンセル待ちという状況です。

1月27日(土) ドイツワインと体の温まる中華の夕べ ローゼンタール@銀座 18時開始 会費9,000円
ヴァインベルクのワインを数多く扱ってくださっているローゼンタールでの会です。
羊と野菜の蒸し餃子、黒酢麻婆豆腐、紹興酒風味の炊き込みご飯など、野菜の食材を中心とした創作中華とヴァインベルクのワインをお楽しみいただけます。
トロッケン(辛口)だけでなくファインヘルプ(中甘口)や甘口シュペートレーゼなども料理と合わせて提供することを考えています。

2月7日(水) 鴨鍋とドイツワイン 大野屋@代々木八幡 19時開始 会費9,000円
ワインやテキーラも置いている蕎麦屋で鴨鍋がメインの会です。
鴨鍋には複数のワインを用意し、その組み合わせをお楽しみいただけます。
このブログを投稿する時点でお席はあと一席となっています。定員に達した後はキャンセル待ちでのお申込みとなります。

2月17日(土) ドイツとオーストリア~お隣同士の違い~ セレブール@赤坂 18時開始 会費12,000円
セレブールで2回目の会です。一つの料理に対してドイツワインとオーストリアワインを1種類ずつお出しする形で進めていきます。
ドイツワインはヴァインベルク店主が、オーストリアワインはオーストリアワイン大使でもあるセレブールの大坪氏がセレクトします。
ワイン10種類、料理5皿の予定です。フレンチがベースのお店ですが、ドイツ、オーストリアのテイストのある料理も提供予定です。
同じ品種での違いやそれぞれの国のワインの特色を感じていただけるような内容を考えています。

https://www.facebook.com/events/2001013250137000/


2月25日(日) モルドバワインとドイツワインを愉しむ会 インゴビンゴ@経堂 18時開始 会費8,000円
モルドバワインとコラボします。お互いのワインの良さを感じていただけるような会を考えています。

ドイツフェスティバルで特注のオリジナルソーセージを作ってくださり協力していただいたインゴビンゴでの会です。

モルドバ料理のケータリングも少しあります。

https://www.facebook.com/events/1124833327619342/



facebookをされていない方は、こちらのネットショップのお問合せページからお申し込みをお願いします。

どの会に参加か、参加人数と参加される方のお名前を明記していただくようお願います。

最後に昨年の会の画像を載せます。

ブログではワイン会の様子を書いていますのでそれらもお読みいただけるとうれしいです。



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オルタナティブでの王道フレンチの会、山鳩のパイ包みとレンベルガーRを合わせました。



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銀座らんぷにて。野菜にこだわりのあるお店で色々なお肉料理とドイツワインを楽しみました。亜硫酸無添加のトロリンガーwithout allも合わせました。



それでは今年もよろしくお願いいたします。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com




posted by ヴァインベルク at 17:49| ヴァインベルクお知らせ | 更新情報をチェックする