2018年07月22日

Josten & Klein醸造所訪問 アールのピノ・ノワールとミッテルラインの白ワインの造り手

ヨステン ウント クラインJosten&Kleinのワインが入荷しましたので、4月末に醸造所を訪れた時のことを書きます。
この造り手は、ヨステンとクラインが2011年に立ち上げた醸造所です。昨年のプロヴァインで試飲会で気に入ったので今年のドイツ出張で訪れました。きれいな味筋で好きな系統だからなのですが、アールで赤ワイン、ミッテルラインで白ワインと2つの地域のワインがあるのも魅力的だと思ったのです。

アールを訪れれるのは2回目でした。アールはドイツワインの産地の中では北に位置していますが、赤ワインの産地で、他の国のピノ・ノワールに引けをとらないし、醸造所のトップクラスのワインでも他の国に比べて価格が優れている、と思っている産地です。
朝6時すぎにヴィースバーデンを出発し、レマーゲンでローカル線に乗り換えてヴァルポルツハイムへ。駅でマーク・ヨステンと合流しました。
昨年のやりとりはもう一人のクラインさんとしていたのと、醸造所の住所はレマーゲンだったのですがアールに来てと言われていて、疑問を持っていたのですが、その答えが合流して車に乗っている間にわかりました。
今年になってヨステンさんは離れて別の醸造所で働くことになって、一人での運営になったそうです。そして費用削減、規模を縮小すること、自宅に近いということで、自宅のあるマイショス近辺のヴァルポルツハイムを本拠地にしたそうです。
ふとわいた疑問で、醸造所名はこのままにするの?と聞いたら、変えることも考えている、とのことでした。別れた理由までは今回はふみこんで聞きませんでした。


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醸造施設があり、樽、ボトリングしたワインを置いているスペースは工業地帯の一画の倉庫でした。
この条件で何の問題もない、とのことで、ヴァインベルク店主もそう思いました。何の不自由もないようでしたので。
ここで2時間近く立って試飲しながら話をしていました。
試飲会のブースでの会話やメールではそこまでお互いのことがわかっていない状態だったので、ここでお互いの考え方などを色々と話すことができました。
その中で、マークがかなり強調して話していたことは、時間が必要、ということでした。ここでの話も含めてすでにブログの記事にしているのですが、樽での熟成を長めにしてボトリングは他のところより遅め、飲んでほしいのも収穫の翌年(赤ワインは2年後)では早い、というようなことです。時間が経ってこそ、我々のワインは本領を発揮する、ということをずっと言っていました。
そういった流れもあり、リリースして一番若いワインだけでなく、前のヴィンテージのワインもいくつか試飲することとなりました。
プロヴァインでは白はバレルサンプル(瓶詰め前のもの)の2016年産、赤は2015年産だったのですが、その時の試飲でも良さを感じていたのですが、もっと時間の経っているワインを飲むと、彼らの目指しているワインがよくわかりましたし、その魅力も感じることができました。
そして、輸入するのに選んだワインは、試飲会で気にいった2016年産のグラウブルグンダーとリースリングの甘口カビネット、2015年のオルツヴァインのピノ・ノワールでしたが、別のものを選びました。
色々と話をしてヴァインベルク店主の好みや日本のマーケットの話などをする中で、後半は2014年産を中心に試飲する流れとなりました。2015年産も試飲しましたが、暑い年だったのでより強さ、濃さがあるため、この1、2年で飲むには2014年産の方がよいという話にもなっていきました。
樽の風味の話にもなって、ドイツではリースリングでは樽の風味はつかない方がよいというのが一般的で、1000リットル(フーダー)、1200リットル(シュトゥック)の大樽でも、2回目、3回目だと風味がついてしまうのでなるべく避けるのですが、ここはそこまでそういうことは気にしていないということが印象的でした。その風味も含めていいワインになっていると感じているのだと思いました。
ヴァインベルク店主は、リースリングの樽の風味には少し過敏になっているので、強すぎるとあまり良い印象ではないのですが、2011年の醸造が最初の時はリースリングも新樽に入れたそうで、そのワインも飲みましたが、私は苦手でした。彼は時間が経てばあまり気にならなくなる、と言っていましたが、そのことに関しては同意はできないです。
ここの赤ワインに関してはそこまで樽の強さは感じなかったというのも印象的でした。
ドイツワインの樽の使い方についてもブログの記事にしています。


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色々な話をした後はマイショスMayschossの畑へ。
モーゼルなどと同じような急斜面の畑が広がります。
アールは東の方は緩やかな丘陵の畑が広がり、西のこちらの方は、こういった渓谷で険しい雰囲気となっています。シーファー土壌なのは後者のほうです。


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マークです。やさしい雰囲気が出ています。
このあたりがラーヒャーベルクです。グローセスゲヴェックスにも指定されているメンヒベルクのほうが陽当たりが強く濃いワインになる傾向にあるのですが、こちらの畑は、風通しがよく、エレガントなワインに仕上がる傾向にあり、こちらの畑のワインのほうがヴァインベルク店主の好みの条件の畑だと感じています。


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このように近くで見ると急斜面、モーゼルのようなシーファーの砕けた石がごろごろしている土壌だということがわかります。


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一通り話を聞いて質問した後は、マイショスにあるお宅へ。事前に聞いていなかったのですが、奥さんが料理してくださっての昼食とのことでした。近くのどこかで軽く食べようと思っていたのですが。
豚肉の香草焼きを作ってくださり、ゆっくり飲みたいワインを4本選んで持ってきていてそれらを飲みながらの昼食でした。輸入した2種類以外にソーヴィニヨンブランとグラウブルグンダーを持っていきました。
お宅の窓からは畑も見えて、いい場所に住んでるなーと思っていました。


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マイショスの駅の目の前には畑が広がっています。
ここからヴュルテンベルクに向かったのですが、その間がなかなか大変だったのですがそのことはここでは書きません。


というような半日を経て、2種類のワインを空輸で選びました。

ステンレスタンクでの発酵、醸造ですが火山性の土壌とマセラシオンによってミネラリックでハーブの風味があり、そのニュアンスと果実味が一体となった他にはないタイプのリースリングです。

まろやかでコクのあるエレガントなピノ・ノワールです。アールの王道と言えると思います。バリック新樽で17か月熟成。

それぞれのワインの説明と醸造所のことはリンクした商品ページに書いてあるのでそちらもお読みいただけるとうれしいです。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
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2018年07月20日

北海道出張の様子 ワイン会、試飲会、ぶどう畑、動物園

7月中旬に北海道に行ってきました。その様子をざっと書きます。


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夕方に到着しその日の夜は札幌でワイン会でした。
ソムリエの池田さんが規格のワイン会で、会場は前から面識のあるドイツワインをメインに扱っている祥瑞札幌でした。
静かにしているつもりだったのですが、20人弱と会場が満席となった中の参加者のみなさんが興味を持ってくださったので、造り手、土壌の話、残糖と収穫糖度、酸の関係の話など色々と熱を持って話して、皆さんに喜んでいただけました。
ドイツらしい料理も出てきて、アイスバインとはマルティンの深みのあるリースリング、ヒューナーベルク・トロッケンととても相性です。
芽キャベツとベーコンのソテーとアイフェルのロートリーゲンデンの相性の良さにも驚きました。


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翌日にはワインコンプレックスサッポロという試飲会に出展しました。
ずっと応対する、というかなんじではありませんでしたが、ヴァインベルクのブースに来てくださった方はとても関心を持ってゆっくりと試飲されていました。おいしい、とみなさんが素直に口にしていたのがうれしかったです。
色々な系統の方とお話ししました。北海道の飲食店でもっと気軽にドイツワインが飲めるといいなあと思っています。


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土曜日の夜は滝川のプティラパンでワイン会でした。。ワインの造り手などもいらっしゃる仲のいいグループの集まりでの企画で、ヴァインベルクとしての会はもう3回目となりました。みなさんとても楽しみにくださっていて、今回も和気あいあいした雰囲気で、料理もワインもよくて、とてもいい会となりました。
今回は、マニアックなドイツワインというお題をいただいていたので、ふだんのヴァインベルクの会とは異なるラインナップです。それでもドイツワインの魅力が伝わっていたと思います。
フランケンのバッフスとシュヴァルツリースリングはヴァインベルクのワインではありません。ヨステンウントクラインのリースリングとピノ・ノワールは少量のみ入荷したものですが、近日中にネットショップでの販売を開始し醸造所を訪問した時のこともブログに書きます。最後の2本は王道なタイプですが、日本ではあまり出会わない系統かと思います。落ち着きがあり風格も感じました。


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魚介系の前菜とフランケンの白ブレンドのファインヘルプのトゥウェンティーシックス、ファルツのシュピンドラーのソーヴィニヨンブランがいい合わせ方でした。
肉の前菜とは樽の風味と果実味のバランスがすばらしいミッテルラインのリースリングと相性が良かったです。


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マスにはいくらものっていて、ワインと合わせるのは難しいのでは、という話をしていたのですが、クナウスの亜硫酸無添加のトロリンガー2015が、同じトーンで風味もあっていて、違和感なく楽しめてびっくりしました。
メインは鴨肉でしたが、アールのピノ・ノワールとばっちりでした。


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後半は、千葉ヴィンヤードの千葉さんと行動していました。ドイツワインからワインの栽培、醸造の世界に入った方なので、必然として知り合いになりそれ以来何度も会っています。北海道に来た時には岩見沢、滝川では彼に案内をしてもらっています。
千葉さんは昨年ワインを初リリースしました。ぶどうはその前から育てているのですが、その苦労をたくさん聞いています。今年は雨が多く日照時間が少ないので花が落ちてしまっていてだいぶ収穫量が減るということです。品種ごとの違い、苦労の話も色々と聞きました。
消費者は、できたワインこそが全てになりますが、どうやってできたのか、ということを知るのも大切なことだと思います。特に家族経営の中、小規模の生産者のワインは、人柄もワインに出るので知ったほうがワインを飲む上でも楽しいかと思います。ヴァインベルクではドイツワインの生産者のそういった部分をできるだけ伝えられるようにと考えています。


最終日は旭川動物園へ。
途中まで土砂降りでしたが、途中で止みましたし満喫しました。


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姿がかわいい、だけでなく、生態が見れた時がよかったです。
見せ方や説明文などで、動物園の愛も感じられて、評判がいいのがよくわかりました。
シロクマなどのもぐもぐタイムも見ることができました。
北海道に生息する動物もいくつもいたのですが、ぶどう畑に出没する動物もいて、千葉さんは天敵だと話していて、かわいい、だけでなく色々な側面があるとあらためて思いました。


ラーメンも何杯か食べましたし、北海道を満喫しました。
ドイツワインに関しては、みなさん抵抗なく受け入れてくださっているので、もっと北海道にもドイツワインの良さが広まるといいなあと思っています。バッフスやケルナーという北海道で作られているワインだけでなく、ドイツを知ってほしいなあと思っています。

東京は連日暑い日が続いていますが、少し離れられてよかったです。でも温度差(湿気も含めて)がすごくて、戻ってきてから少し弱っています。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
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2018年07月12日

ドイツワインと鱧づくしの会の様子

先日の高円寺の和食のお店、徳竹での鱧づくしの様子を書きます。
その週末は、西日本が大雨で大変な時でしたが、前から決まっていた会ですし取りやめても意味がないと考えたので予定通り開催しました。
鱧は西日本、九州で獲れるのですが、漁は行われていたそうですが、流通がストップしていて築地に入る量がかなり少なく、徳竹さんはぃくつかの店をあたり人数分の鱧を確保したそうです。価格もかなり高騰していたそうで、ご苦労をおかけしましたが、この会のためにご尽力いただき感謝しています。


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ワインは、数日前に料理が確定し、ヴァインベルク店主がワインを考え、料理内容をお聞きしながら相談をして、内容や順番を決めていきました。

ロートリーゲンデン リースリング ファインヘルプ/ベルンハルト・アイフェル

ワインは7種類です。鱧といっても調理法や味付けが異なるので、さまざまなタイプのワインを選びました。
ゼクトも最初の乾杯用でなく、料理と合わせるために3番目にしました。とはいえ、1番目から違和感のないスムーズな流れ、というのも考えていて、その通りいけたと思います。


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最初ははんぺんと豆腐です。豆腐は鱧ではありませんが、名物ということで加えられていました。
料理の下のマットは、徳竹さんの息子が書いたそうです。センスが素晴らしいです。


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3番目はトウモロコシのスープ、焼き鱧入りです。
3つとも、少し残糖があり酸ももありボリューム感のある①のリースリングと相性がよかったです。
重ためでしっかりした味わいの豆腐とは①は同じトーンということで楽しめて、②のファルツのヴァイスブルグンダーは調味料というような感覚で楽しめて、2つの違いがとても興味深かったかと思います。


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定番の湯引きには2種類ワインを合わせようと考えていました。
リースリングと別のもの、と考えていたのですが、梅肉、酢味噌、胡麻酢と出していただくことになったのでこれらと
相性がよさそうなものを選びました。
リースリングは、深さがある辛口がいいかなあと思い④のモーゼルのミュレンのヒューナーベルクのシュペートレーゼ・トロッケンにしました。
もう一種類は、同じトーンになりそうだというなんとなくの閃きで、③のロゼのゼクトを選びました。
ゼクトは、少し不安でチャレンジだったのですが、これがとても良い組み合わせで驚きました。このゼクトを飲んだことがある方は容易に想像できると思いますが、特に梅肉との相性が素晴らしかったです。
ゼクトは、一緒に楽しむ、という感覚で、リースリングは、マリアージュという感覚でより深いところで一体となっていました。個人的にはリースリングと酢味噌を合わせた時が一番好みでした。


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八寸とはどのワインも違和感なく楽しめました。その中で特にワインと合わせて面白かったのがカラスミ和えでした。
白でもどれでも興味深い相性でしたが、⑤のヴュルテンベルクのクナウスの軽やかだけどしっかりと味のあるトロリンガーともよかったです。
写真撮っていませんが、鱧と揚げ水茄子の葛煮ともこの赤は合いました。このトロリンガー、先日の天ぷらの会でも大活躍で、野菜中心だったり繊細な料理との相性がとてもよい、使い勝手のいい赤ワインです。夏にも良い、食事と合わせていて楽しい、と参加された方にも大好評でした。


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鱧ザクは焼いた鱧を土佐酢で味付けしたものです。甘口と合わせてみようと考えて、⑥のザールのファルケンシュタインのカビネットを選びました。やわらかさで甘みがとけ込み、味付けがポン酢テイストなので酸が同調して、面白い相性となりました。甘口、というのが気になりません。


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お茶漬けはワインは関係なく楽しんでいただこうと思っていましたが、飲みながらでも違和感がなかったです。

今回はデザートがないので最後は甘口ワインと考えたのですが、重ためで締めたほうがいいのかなと思ってゲヴュルツトラミナーのアウスレーゼにしました。落ち着きのある甘みで、重さ、複雑さもあり、流れを断ち切ることなくきれいに締められたかとも思います。

同じ食材でも、料理屋や味付けによってワインと合わせる場合は楽しみ方がたくさんある、というのを示せた会になりました。鱧は、ヴァインベルクのやさしさとコクのあるワインだからこそ、というのもあると思いますが。お店の方も後でワインと試してみて驚かれたそうです。

今回も17人と多めの人数となりましたが、みなさんに喜んでいただけた会となりホッとしています。
徳竹さんの料理もみなさん喜んでいただき、こちらで開催できてよかったです。


最後に今後の予定です。

7月26日(木) 蕎麦屋の料理と熟成、甘みのある白ワインの会 19時開始 会費10,000円
鴨鍋の会が好評だった大野屋での2回目の会です。今回は夏ということで、出汁、うまみのある蕎麦屋さんならではの料理と白ワインを合わせます。この会ではトロッケン(辛口)だけではなく、熟成や少し甘みのあるリースリングも数種類入れます。


8月4日(日) カビネットから貴腐ワインまで甘口ワインの会 14時開始 会費7,500円
ヴァインベルクとしては初めての甘口ワインに特化した会です。現在ドイツでは圧倒的に辛口系の比率が高く、ヴァインベルクのラインナップも同様ですが、甘口ワインも変わらずおいしいので、そういったワインを楽しむ会を企画しました。
甘いと言っても色々なタイプがあることを知っていただける内容になります。リースリングはモーゼル、その他の品種は他の産地です。
最後は、ヴァインベルク輸入ではありませんが、フランケンのユリウスシュピタールのトロッケンベーレンアウスレーゼ(貴腐ワイン、TBA)
をお出しします。
食べ物も少しお出ししますが、マリアージュというような合わせ方はしません。

どちらも投稿した時点ではお席ございます。
facebookをされていない方はお申し込みはヴァインベルクのホームページのお問合せページからも可能です。




ドイツワインショップ ヴァインベルク
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posted by ヴァインベルク at 10:20| ワイン会報告 | 更新情報をチェックする