2018年02月05日

甘口ワインとモーゼルリースリング甘口3本セットのご紹介 スイーツと合わせる場合のことも

2月は甘口がテーマになりやすいので、甘口ワインの紹介をします。
ワイン会では食事と合わせるためにトロッケン(辛口)を中心に提供していますが、ヴァインベルクでは甘口ワインも多数輸入しています。
甘口、辛口、白、赤、どれがいいではなく、ドイツワインはどのカテゴリーでもいいワインがあるので、甘口でも魅力的なワインをそろえています。15年以上ドイツの甘口ワインは飲んでいるので、辛口系以上にセレクトにこだわりはあります。

また、チョコ、スイーツと合わせて甘口ワインを提案をしているのもこの時期見かけます。
今までに色々と試していますが、基本的にはスイーツやチョコと極甘口のワインを合わせるのはあまりおすすめできません。甘いもの同士を合わせるとお互いの良いところがマスキングされて消えてしまうのです。甘みを少しおさえたワインのほうがそれぞれの特徴がちゃんと出ながら同調することが多いです。料理と同じで、同じ方向性だからこそ良さが出る場合もあるにはあるのですが。ドイツワインの場合は酸味の強さやバランスもスイーツと合わせる時のポイントとなります。
なのでドイツでは貴腐ワインやアイスワインではなくアウスレーゼくらいまでの甘口のほうがスイーツには適していると考えています。もしくはワインの魅力をしっかり感じるためにも何も合わせずにワインを楽しむことをおすすめします。
スイーツとの相性はブログで何度か書いていますので、そちらもご覧いただけたらうれしいです。

ヴァインベルクは販売を開始して2018年の2月で4周年となりますが、今年は周年企画として3本セットをテーマごとに複数販売します。
その第一弾は甘口3本セットです。
マルティン・ミュレンのQBA2014、ファルケンシュタインのオイヒャリウスベルクのシュペートレーゼ2016、ベルンハルト・アイフェルのマキシミリアン・ヘレンベルクのシュペートレーゼ2016、モーゼルリースリングの3本セットで税込み8,800円です(送料無料)。
http://weinbergwine.com/15_147.html

甘口といっても幅が広いのですが、モーゼルのシュペートレーゼまでの甘口だけでもここまでキャラクターが異なる、というのを楽しんでいただけます。甘みの重さ、酸との調和などの要素で異なる味わいとなっています。
ファルケンシュタインのシュペートレーゼ2016はドイツワインガイドブックのヴィーヌムで95点で獲得し、シュペートレーゼ部門で全国の中で4位となっています。


IMG_1674.jpg


その他の2月初めに在庫のある甘口ワインも紹介します。

熟成した甘口がお好きな方には2007年のマルティン・ミュレンのシュペートレーゼがあります。
残り数本となっていて2007年の再入荷はありません。

甘みが強い甘口がお好きな方にはベルンハルト・アイフェルのアウスレーゼ2016があります。フレッシュ感と重い甘みの調和が心地よいです。

ファルツのシュピンドラーのウンゲホイヤーのリースリング・アウスレーゼ2015は、気品がありなおかつ力強さのある甘口で、モーゼルリースリングの甘口とはタイプが少し異なります。

ヴァインベルク輸入ではありませんが、アイスワインも在庫があります。
ラインヘッセンのリースリングのアイスヴァインで、モーゼルやラインガウよりも安価でリースリングのアイスヴァインをお楽しみいただけます。


ドイツワインはやはり甘口が好き、という方も、甘口をそんなに飲んだことがない方も、魅力的なヴァインベルクのドイツの甘口ワインをぜひお試しください。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com



posted by ヴァインベルク at 00:21| 商品紹介 | 更新情報をチェックする