2018年12月15日

新入荷のワインを中心にヴァインベルクのワインを紹介します

ヴァインベルクはどうやって醸造所、ワインを選んでいるのか、ということをこのブログに書いている途中ですが(書いた記事のリンクです)、そうやって選んだワインの一部を紹介します。
商品名にヴァインベルクのネットショップのそれぞれのワインのページへのリンクをはっています。
先日試飲会を行いましたので参加された方の感想などもあわせて書いていきます。


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今回の試飲会ではいつもより多めの13種類を提供しました。
新入荷のバーデンのフランケンシュタインとヴュルテンベルクのクナウスのワインが中心でした。


フランケンシュタインの4種類はどれも好評でよかったです。
この醸造所を訪れた時のことはブログに書いています。

グラウブルグンダーはボリュームがありながら酸ものっていると、特にドイツワイン好きの方に人気でした。
ムスカテラーは、ヴァインベルクとしては初めて仕入れるアロマティックな香りのするタイプの品種です。この試飲会だけでなく他で飲んでいただいた方たちにも好評です。スパイシーな香りですが、スーッと飲めてしまうきれいな飲み口のワインです。

シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は同じ価格で、土壌の異なる畑からそれぞれリリースされているものを輸入しています。
グナイスは片麻岩土壌のワインです。気品があるきれいな味筋ですが、複雑みがあり、ギュッとつまったコクが飲み進めるとくせになっていきます。どちらかというドイツワインを中心に飲んでいる方に人気がありました。
グラニートは花崗岩土壌のワインです。ボジョレーやローヌにも同じ土壌があり、品種が違っていても重たさがあり一般的に赤ワインでイメージするタイプのキャラクターあり、他の国のワインに慣れている方はこちらの方が好みのようでした。ドイツワイン好きでも、重心低めのしっとりとしたワインが好きな方はこちらのほうが好みのようでした。
ヴァインベルクのワインに関しては、どのワインもおいしいけれどその中では、というような言い方をされることが多いのですが、この2種に関しては好みがはっきりわかれていたのが面白かったです。そしてその割合はほぼ五分でした。どちらも魅力的だと思い、土壌違いということもあって両方輸入したのですが、グナイスのシュペートブルグンダーは他にないタイプだと感じ、こちらのほうを多めに仕入れていてヴァインベルクとしては力を入れています。


クナウスは新ヴィンテージの2017年産での入荷となった、コクのあるロゼ、ナチュラルだけれど濃さのあるレンベルガー、チャーミングだけれど食事に寄り添えるトロリンガー、どれも好評です。
その中でもレンベルガーは、色々な用途でお飲みいただくことができ多くの方に気に入っていただけるワインなのでヴァインベルクでは大プッシュしています。

5月に醸造所を訪れた時に飲んで気に入り初めて選んだ、赤のブレンド(ツヴァイゲルト、メルロー、レンべルガー)のシグナトゥア、樽の風味と果実味でフルボディタイプのだけれど軽やかさもあるグラウブルンダー、どちらも反応がよくてうれしかったです。


ゼクト(スパークリングワイン)専門の醸造所ゾルターは、定番となったリースリングとロゼ、どちらも人気がありますし、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエというシャンパンで使われているぶどう品種をブレンドしたキュヴェアンリも入荷しています。
2001年のローゼンエックの畑からのリースリング・レゼルヴは高貴で気品のある味わいで、特別な時に飲んでいただきたいです。

ノンドサージュできれいな味筋のクナウスのピノ・ノワールのゼクト、モーゼルのSMWのエルプリングの90年のゼクトもございます。


ドイツワインはもちろん甘口も素晴らしいです。
フレッシュさもあり甘いワインでしたらファルケンシュタインのシュペートレーゼ、落ち着いてコクのあるワインならマルティン・ミュレンの2007年シュペートレーゼがございます。
アウスレーゼは貴腐菌も混ざったコクと深みのあるアイフェルのリースリング、華やかだけれど落ち着きもあるシュピンドラーのゲヴュルツトラミナーのアウスレーゼがございます。
熟成した甘口ではミュレンの1993年のアウスレーゼもあります。甘味は抜けてきていますが、熟成したワインならではの深みと心地よい余韻があります。

全てがおすすめできるワインとしてヴァインベルクではワインを輸入していますが、今回は新入荷のワインと年末年始などの特別な時期にもおすすめできるワインを紹介しました。

12月中の発送ですとご購入金額13,000円以上で850円の送料が無料となります。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com


posted by ヴァインベルク at 13:18| 商品紹介 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

甘口ワインとモーゼルリースリング甘口3本セットのご紹介 スイーツと合わせる場合のことも

2月は甘口がテーマになりやすいので、甘口ワインの紹介をします。
ワイン会では食事と合わせるためにトロッケン(辛口)を中心に提供していますが、ヴァインベルクでは甘口ワインも多数輸入しています。
甘口、辛口、白、赤、どれがいいではなく、ドイツワインはどのカテゴリーでもいいワインがあるので、甘口でも魅力的なワインをそろえています。15年以上ドイツの甘口ワインは飲んでいるので、辛口系以上にセレクトにこだわりはあります。

また、チョコ、スイーツと合わせて甘口ワインを提案をしているのもこの時期見かけます。
今までに色々と試していますが、基本的にはスイーツやチョコと極甘口のワインを合わせるのはあまりおすすめできません。甘いもの同士を合わせるとお互いの良いところがマスキングされて消えてしまうのです。甘みを少しおさえたワインのほうがそれぞれの特徴がちゃんと出ながら同調することが多いです。料理と同じで、同じ方向性だからこそ良さが出る場合もあるにはあるのですが。ドイツワインの場合は酸味の強さやバランスもスイーツと合わせる時のポイントとなります。
なのでドイツでは貴腐ワインやアイスワインではなくアウスレーゼくらいまでの甘口のほうがスイーツには適していると考えています。もしくはワインの魅力をしっかり感じるためにも何も合わせずにワインを楽しむことをおすすめします。
スイーツとの相性はブログで何度か書いていますので、そちらもご覧いただけたらうれしいです。

ヴァインベルクは販売を開始して2018年の2月で4周年となりますが、今年は周年企画として3本セットをテーマごとに複数販売します。
その第一弾は甘口3本セットです。
マルティン・ミュレンのQBA2014、ファルケンシュタインのオイヒャリウスベルクのシュペートレーゼ2016、ベルンハルト・アイフェルのマキシミリアン・ヘレンベルクのシュペートレーゼ2016、モーゼルリースリングの3本セットで税込み8,800円です(送料無料)。
http://weinbergwine.com/15_147.html

甘口といっても幅が広いのですが、モーゼルのシュペートレーゼまでの甘口だけでもここまでキャラクターが異なる、というのを楽しんでいただけます。甘みの重さ、酸との調和などの要素で異なる味わいとなっています。
ファルケンシュタインのシュペートレーゼ2016はドイツワインガイドブックのヴィーヌムで95点で獲得し、シュペートレーゼ部門で全国の中で4位となっています。


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その他の2月初めに在庫のある甘口ワインも紹介します。

熟成した甘口がお好きな方には2007年のマルティン・ミュレンのシュペートレーゼがあります。
残り数本となっていて2007年の再入荷はありません。

甘みが強い甘口がお好きな方にはベルンハルト・アイフェルのアウスレーゼ2016があります。フレッシュ感と重い甘みの調和が心地よいです。

ファルツのシュピンドラーのウンゲホイヤーのリースリング・アウスレーゼ2015は、気品がありなおかつ力強さのある甘口で、モーゼルリースリングの甘口とはタイプが少し異なります。

ヴァインベルク輸入ではありませんが、アイスワインも在庫があります。
ラインヘッセンのリースリングのアイスヴァインで、モーゼルやラインガウよりも安価でリースリングのアイスヴァインをお楽しみいただけます。


ドイツワインはやはり甘口が好き、という方も、甘口をそんなに飲んだことがない方も、魅力的なヴァインベルクのドイツの甘口ワインをぜひお試しください。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com



posted by ヴァインベルク at 00:21| 商品紹介 | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

ラインガウの村名違いのピノ・ノワールとモーゼル・リースリングヴィンテージセット

商品紹介です。
12月末にモーゼルのベルンハルト・アイフェルのワインが新しく入ったことはお伝えしましたが、ラインガウのピノ・ノワールも商品ページを掲載しました。


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どちらも同じ造り手のビショッフリッヒェス・リューデスハイムですがラベルが異なります。左のが新しくなった現行のもの、右は変わる前のものです。
どちらも2013年産の村名ワインです。この造り手は今はシュペートブルグンダーではなくピノ・ノワールとラベルに記載しています。
アスマンズハウゼンAssmannshausenは、ラインガウの中でも有名な赤ワインの産地です。シーファー(粘板岩)の石の土壌で、繊細な味わいです。ドイツらしい赤って何か知りたい方はこちらがよいかと思います。
リューデスハイムRüdesheimのほうは、レスロームの土壌で粘土質も混ざっていて、アスマンズハウゼンのものより重たさがあります。こちらのほうがブルゴーニュのピノ・ノワール(村名ワインクラスまでのもの)とタイプが似ていると思います。
どちらも良さがあり、飲み比べてみるととても面白いのですが、片方だけ選ぶという場合には商品ページの解説を参考にしていただければと思います。


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ベルンハルト・アイフェルのヴァインベルクの定番商品、トリッテンハイマー・アポテーケTrittenheimer Apothekeのヴィンテージ違い3本セットを販売しています。2016、2015、2014年産の3本セットです。
このワインはヴィンテージによる質の差がそれほどはないのですが、その中での違いを感じるのは面白いかと思います。
ヴィンテージの解説や飲み比べる時のポイントなどの解説を同封します。
6セット限定です。

前にもお知らせしていますが、モーゼルのSMWの1996年エルプリングのゼクトを販売中です。中辛口のトロッケンの他にドサージュをしていないブリュットナチュレも2本だけございます。同じワインでドサージュだけが異なっています。
こちらをご希望の方はトロッケンをカートに入れてご注文くださり備考欄にノンドサージュ希望とお書きください。


よろしくお願いします!


ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com


posted by ヴァインベルク at 18:13| 商品紹介 | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

新しく掲載したワインと頒布会のお知らせ

ネットショップに新しい商品を掲載しました。

あわせて頒布会のお知らせも書きます。

マルティン・ミュレン ヒューナーベルク・ファインヘルプ 2015 3,300円

他にはない魅力のとてもいいワインですが少ししか入荷しなかったのでネットショップに掲載していませんでしたが、醸造所で在庫をおさえていただいていたものによる再入荷が決定したので、今日本にある分からもネットショップの販売始めます。

http://weinbergwine.com/4_136.html


ベルンハルト・アイフェル ヴルツェルエヒテ アンナベルク 2015 4,300円

2011年が大好評だったこのワインの2015年産、昨年輸入していましたが、少し経ったほうが魅力が出るので、一年待ってから販売を開始しました。 
http://weinbergwine.com/3_135.html


ヴァインベルクの輸入ではありませんが、シュロス・リーザーのピースポーター・ゴールトトレプヒェンのカビネット2016を仕入れました。15年前から好きな造り手ですが、今年のプロヴァインでこのカビネットを飲んでかなり印象に残っていて、輸入されたとのことなので取り扱うことにしました。
http://weinbergwine.com/18_137.html


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昨年企画し好評だった頒布会、今年もやります。

12月、2月、4月と3度、3本ずつお送りします(1回分は9,500円)。配送が完了する3度目の4月には3,500円前後のワインを1本加えてお送りします。 10をお送りすることとなります。

白、赤の辛口を中心とした、テーマを決めての内容のワインをお送りします。4月にお送りする特典の1本は白辛口か甘口か選べるようにします。

通常のワインごとの説明、解説のテキストの他に、その時のセット内容にちなんだ解説も書きます。

昨年度と同じワイン名のものも含まれると思いますが、全て昨年とはヴィンテージの異なるものをお送りします。


概要

基本は3回分28,500円を一括で一回目の発送までにお振り込みにてお支払いいただきます。分割をご希望の方はご相談ください。

12月、2月、4月の第一週目の土曜日に到着するよう発送します。平日ご希望の方は前日の金曜日着でお送りします。別日を希望の方はご相談いただければできる範囲で対応します。時間指定もお申し出ください。


お申込み

info@weinbergwine.com

でメールにてお申し込みください。お名前、住所、電話番号に加えて、特典の一本を辛口、甘口どちらを希望かをお書きください。金曜着希望、時間指定、クール便希望、などの要望がある場合にはあわせてお書きください。確認後にこちらからお支払い方法などのご連絡も含めて返信いたします。

セットできる数に限りがありますので一定数に達したら締め切らせていただきます。


予定ワイン

12

ゾルター/ ロゼ ゼクト (ラインガウ)

ビッケルシュトゥンプ ジルヴァーナー/ ブントザントシュタイン (フランケン)

ファルケンシュタイン リースリング/ ヘレンベルク ファインヘルプ (モーゼル)


2

ベルンハルト・アイフェル/ リースリング ロートリーゲンデン ファインヘルプ (モーゼル)

クナウス/ ロゼ (ヴュルテンベルク)

ビッケルシュトゥンプ/ ロートヒューゲル 赤 (フランケン)


4

マルティン・ミュレン/ リースリング トロッケン (モーゼル)

シュピンドラー/ ヴァイサーブルグンダー (ファルツ)

クナウス/ トロリンガー (ヴュルテンベルク)

特典の辛口か甘口白(いずれもモーゼルのリースリングを予定)


ファインヘルプ(中辛口、中甘口)以外は辛口です。2月、4月の銘柄は都合により変更となる場合があることをご了承ください。



よろしくお願いします。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com



posted by ヴァインベルク at 17:08| 商品紹介 | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

モーゼルのギュンター・シュタインメッツ、限定入荷のお知らせ

前回の記事で書いた先日のワイン会では空輸で少量のみ入荷したモーゼルのギュンター・シュタインメッツGünther Steinmetzのワインを2種類提供しました。シュタインメッツは6月にドイツに行った時に訪れた醸造所です。その時に購入したワインの中の1種類を7月のワイン会で提供したのですが、参加された方々に好評で、入荷したら購入するということを数人の方に言われたのでシュタインメッツのワインを空輸で入荷することにしました。その時の1種類だけでなく、現地で試飲した中から日本の方にも飲んでもらいたいと思った4種類を選び入荷しました。
シュタインメッツの醸造所を訪れた時のことはこのブログでも書いています。この醸造所の特徴などを書いていますのでこちらもあわせてお読みいただきたいです。


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入荷しご購入できるのは上記の3種類です。少量しか仕入れいていないので当分の間はネットショップでは掲載せずメールでのご注文のみの対応とさせていただきます。

① オーリッヒスベルク Wintricher Ohligsberg 4,000円

② ガイアースライ Wintricher Geiersalay 'Sur lie' 3,400円

③ ゴールトトレプヒェン 甘口シュペートレーゼ Piesporter Goldtrepchen 3,700円 

全てリースリングです。記載の価格は税込価格です。
①と②は醸造所のカテゴリーでは辛口となっていますがラベルにはTrockenの表記がありませんでした。


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ここの辛口リースリングはアルコール度数が全体的に低めなので、残糖がトロッケンの規定(9g/l)を上回っているからなのか、と考え当主のシュテンファンに訊いてみたところ、全ての辛口系のリースリングのラベルにはトロッケンとは明記していないとのことでした。その中で一部は規定は超えている10g/l前後の残糖のものがあるとのことで、①のOhligsbergもそのうちのひとつです。トロッケンと明記して辛口とそうでないもの、と区別させることがあまりよくないと考え、辛口のカテゴリーとしているすべてのワインを辛口系と扱ってほしいということでトロッケンのワインであってもトロッケンと明記していないのです。

①は複雑みはあるけれどやわらかい味わいです。2回のワイン会で提供して好評だったというのがこのワインです。
②は同じWIntrich村にある畑ですが、こちらはおり引きしないシュルリーという製法で造っています。モーゼルでこの製法で造っているというんは今まで私は聞いたことがありませんでいsた。最初に飲むとモーゼルのリースリングというかんじがあまりしなかったです。でも醸造所で他の畑のワインと比べながら飲んでいるとモーゼルのワインだなーと思えてきました。奇をてらってこの製法で造っているのではなくこの畑のぶどうがこの造り方に向いているからこのやり方にしている、というのがよくわかります。とはいえ、典型的なモーゼルワインという味筋ではないので、試飲をしていない状態であるならば。モーゼルが好きで色々なワインを飲んでみたい、という方にのみおすすめできるワインかな、と思っています。
Wintrichはシーファーだけでなく石英(クォーツ)も混ざっている土壌で、ミネラル感や鉱物感がシーファーだけの土壌よりもあり複雑みも増している印象があります。特に辛口のリースリングに向いている土壌だとヴァインベルク店主は思っています。

リエーブルでのワイン会は①とVeldenzer Sonnenbergのワインを提供しました。Veldenzerの方は残りがほんの少しになってしまったので販売はしませんが、こちらのほうが酸味も感じソリッドな骨格がありました。印象的だったのは、モーゼル、ドイツワインをふだんから飲んでいる方はこちらのほうが、あまりドイツワインを飲まれていない方は①のワインのほうがより好み、と意見がわかれたことでした。どちらもおいしいのは間違いないのですが、酸味と複雑みの違いによりタイプが異なることでそれぞれの方の志向の違いが表れていました。
このように数キロの範囲の中でもワインの個性が全く異なるようになるので、シュタインメッツはそれぞれの畑のぶどうごとに醸造し別々のワインとしてリリースしているのです。それらのワインを飲んで、今のモーゼルの辛口ワインを語る上では重要な造り手だと私は思っています。

甘口でもよいものがあり③のシュペートレーゼを仕入れいることにしました。香りはまさにゴールトトレプヒェンのワインの香りです。レモン水のようでボリューム感のある飲み口ではありませんが、糖度は実は高く、そのバランスが素晴らしいです。モーゼルのおいしいシュペートレーゼを探している方には自信を持っておすすめできます。


これらのワインのご注文はメールでのみ承ります。ご希望の方はinfo@weinbergwine.comまでご連絡ください。
お支払いは代引き、銀行振込、郵便振替となります。数が少ないので1種類につき2本までのご注文とさせていただきます。ネットショップに掲載している商品とあわせてのご注文も可能です。合計金額が10,000円未満の場合は送料580円をいただきます。

よろしくお願いします。



ドイツワインショップ ヴァインベルク
http://weinbergwine.com


posted by ヴァインベルク at 15:39| 商品紹介 | 更新情報をチェックする